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歯の本数

歯の本数

自分の歯が20本以上残っている人の割合は、年代が上がるにつれて低下していきます。 40歳代では91.9%、50歳代では78.6%、60歳代では61.7%、70歳代では28.6%割弱です。 当然のように、失った歯の本数は、年齢が上がるにつれて増えます。 年齢別の失った歯の平均本数は、60?64歳では7本ですが、80?84歳では19本と増えています。 70歳以上の4人に1人は、自分の歯が1本も無いという報告もあります。 抜けた、または抜いた歯をそのままにすると、上下で咬むことができなくなった歯が、抜いて無くなったスペースを埋めるように伸びてきます。 酷くなると上の歯が下の歯の抜いた部分の歯肉にぶつかるまで伸びてくることもあります。 歯だけではなく、歯の周りの骨も一緒になって伸びてくるため歯肉が大きなコブのようになってきます。 両隣の歯が、歯のなくなったスペースに倒れるように傾いてきたりもします。 抜いた部分をそのままにすると、時間の経過と共に治すことが困難になってくるので、何歳になっても美味しく食べて、生活を楽しむためには、自分にあったいれ歯を作り早めに対処をすることが大切です。...

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